バニシングツイン② バニシングツインとはとは?

  • ネットで双子について色々調べているうちにバニシングツインという言葉を目にするようになりました。

バニシング・ツイン (Vanishing Twins)wikipediaより
双胎妊娠が判明した後、ごく早期の段階で一方が流産となり結果として単胎妊娠の形になることをバニシング・ツインという。胚(胎児)が母体に吸収されあたかも子宮内から消失(バニシング)したように見えるため、この名称がついている。

え…何それ…と、またまた初めて聞く情報に動揺し怖くなってしまったので、もう少し詳しく調べ分かったことを自分なりにまとめてみました。

 

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バニシングツインについて

◎バニシングツインって何?
初期に双子の一人が流産し、消えてしまうこと
単胎妊娠の場合流産したら処置をしないといけませんが、双子の場合は流産した方の子は子宮内に吸収されてしまうので処置の必要はないそうです(バニシングツインではない中期以降の流産では処置が必要です)。残ったもう一人の赤ちゃんにも影響はありません。
◎バニシングツインはいつ起こる?
ほとんどの場合心拍確認前の9週くらいまでだが、稀に12〜16週などそれ以降に起こる場合もある
普通の単胎妊娠の場合でも、一般的に心拍確認後は流産確率がグッと下がるとされていますよね。
◎バニシングツインになる確率は?
約10〜15%程度
これも一般的な初期流産の割合とほぼ同じですね。
ちなみに二卵性より一卵性の双子の方が起こる確率が高いそうです。
◎バニシングツインの原因とは?
不明
原因は不明で、防ぎようがないそうです。但し一般的には染色体異常など胎児側に原因があるとされています。

 

結局、知れば知るほど不安になってしまいましたが、もし今お腹にいるのが本当に双子だったら、どうかバニシングツインにはなりませんように…と祈りながら次の日の診察を待ちました。

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