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排卵日での産み分けや、産み分けカレンダーは当たらない?

私の通常の生理周期は30日前後で、排卵日も生理が終わってから10日後位の予定でした。ところが今回、なぜか予定よりも1週間以上も早く高温期に移行し、結果的にタイミング良く妊娠することができました。

子作りをした日の基礎体温は36.13℃、その翌日は36.14℃と、特に変わった様子もなかったのですが、2日後の明け方に赤ちゃんが生まれる夢を見て、基礎体温を測ると36.34℃に上がっていました。

それまでずっと36.11℃~36.14℃をキープしていたので、「おや?今日はちょっと高いなぁ…しかも赤ちゃんができる夢も見たし、もしかしたら妊娠できてたりして…」なんて思いつつ、まだまだ低温期の範囲内なのであまり深く考えずにいました。

そして3日後の朝、基礎体温は更に上昇し36.56℃になりました。

高温期に突入です。

のちに病院の先生から告げられた出産予定日を元に排卵日を算出すると、この高温期初日、子作り日をした日から数えて3日後が排卵日ということになるんですけど。(個人的にはこの前日の夢を見た日だと思っているのですが。)

よく、男の子になる精子は1日しか生きられず、女の子になる精子は3日生きることができると言うじゃないですか。産み分けの方法にもそういった情報が書かれているし医学的にも認められているようで、結構信憑性は高い情報なのだと思うのですけど。

その理論に基づくと、この場合恐らく子作りから数日後に排卵日を迎えているので女の子になる可能性が高いはずなのですが、よほど生命力の強い男の子遺伝子を持った精子だったのか、生まれてきたのは男の子でした。(笑)

なので生命の神秘というか、そんなに簡単に100%産み分けるなんてきっと無理なんだろうなぁとしみじみ感じました。

余談ですが、妊娠初期でまだ性別が分からなかった頃、早く性別を知りたくて中国式やブラジル式の産み分け表でチェックしてみたことがあったのですが、結果はどちらも女の子。

母が地元の有名な安産祈願の神社で産み分け表をもらい、チェックしてみたのですがこれまた結果は女の子。

だから正直女の子だと思っていたのですが、健診に行ってエコーを見るたびになぜか『男の子だ』と感じるのです。まだ先生にもハッキリ分からない頃だったのに、母親の勘なのか何なのか、いろんな情報は『女の子』と言っているにも関わらずずっと男の子な気がしていました。

そして5ヶ月目でようやく男の子だと分かったとき、「やっぱり~!!」と。
男の子を切望していた夫も大喜びでした。

女ばかりの家族で肩身の狭い実家の父も初孫が男の子と知って嬉しかったようで、私は性別はどちらでも良かったのですが、こんなにみんなが喜んでくれるなら男の子で良かったなぁ~と思いました。

今では息子は我が家のアイドルです(笑)