長引いて治らない白斑を治すには

前回の痛い白斑の治し方の記事から約半年。

最近は離乳食も始まったし、もう胸が張ることもないし…と油断して好きなものをちょこちょこ食べるようになった私は、自分で白斑にならないための情報を紹介しておきながら、また白斑になってしまいました…。
しかも今回の白斑は頑固で、できてから2ヶ月経っても一向に治らず、治りかけても授乳するとまた白くなり、そのうちに白斑の部分の皮がむけて血がにじむようになってしまいました。
さずがにこのままではまずい!と焦って、成功したやり方を書きます。

 

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長引く白斑を治すために試したこと

①白斑部分にピュアレーンをたっぷり塗り、上からラップをかけしっかりパックする。
これは前回と同じですね。ピュアレーンがなければ軟膏でも何でも良いのですが、ピュアレーンのような天然の羊油や馬油などには肌の修復を促す作用があるので、特にオススメです。


②直接授乳しない。

これが一番でした!少々面倒くさいのですが、授乳のたびに哺乳瓶に搾乳して、それを飲ませていました。
『治し方』というほど特別なこともなくたったこれだけなのですが、直接授乳を止めて四六時中乳首パックをするというのを2日程続けたところ、皮が剥けていたところに薄く新しい皮が張り、更に数日続けるとその皮がしっかり肌にくっついて固くなり、1週間後にはすっかり綺麗な元の乳首に戻りました。

 

ここで重要なのは、完全に100%元の状態だと思えるまで続けることです。もう大丈夫だろうと80~90%治ったところで授乳を再開すると、また悪化して泣きをみます(私がそうでした…)。
細い乳腺はどうしても詰まりやすいので、どんなに頑張って気をつけていても白斑になってしまう方もいると思います。私も、いつまでも白斑が治らないときはもうずっとこのまま治らないのかなぁと半分諦めたりもしました。でも1週間の搾乳生活でやっと白斑の痛みから解放されたので、今辛い思いをされている方、よかったら是非試してみてください。

 

 

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