肉芽治療 ※画像あり

GCUにいた頃から、息子のおへそには小さな赤いポコっとしたものが見えていました。
しかし入院中も退院時も1ヶ月検診のときにも、先生や看護師さん達は誰もその事に触れず、私も初めての出産であまりよく分かっていなかったため、放っておいてもそのうち自然になくなるのかな?なんてあまり気に留めずにいました。

それが1ヶ月検診から1週間経ったある日、オムツを換えようと息子の短肌着をめくるとおへそからBB弾位の大きなできものが飛び出ていて、慌てて小児科へ連れて行き肉芽が発覚しました。

↓ これがその時の写真です ↓

肉芽

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そもそも肉芽とは?

【臍肉芽腫(さいにくがしゅ)
・へその緒を取った後もその組織が一部残ってしまい、しこりのように盛り上がってできる肉の塊

 

【治療法】
・しこり部分を硝酸銀などの薬で焼き切ったり、糸で縛って壊死させるやり方が一般的

特に血流の良い子がなりやすいようです。

行きつけの小児科では薬で焼くことはしていないようで、肉芽部分を縛って腐らせてポロっと取る方法軟膏を塗って肉芽を小さくしていく方法を提示されました。そしてまずは塗り薬で様子見ようということになりました。

 

軟膏での治療法

軟膏は効く場合と効かない場合があるそうで、もし効けば大体1ヶ月くらいかけて徐々に肉芽が小さくなってくるとのこと。
薬は朝と夜の二回だったので、朝起きた時と、夜お風呂の後に塗っていました。

使用したのはメサデルム軟膏というステロイド軟膏です。
ステロイドの中でも強めのものになりますが、ピンポイントで肉芽部分に塗るだけなら特に問題はないとのことでした。

先生から、治るまで時間がかかると言われていたのでそのつもりでいたのですが、3日目あたりからあれよあれよと肉芽が小さくなっていき、1週間後また病院へ行く頃には最初の大きさの1/3程度にまでなっていました。

先生もビックリするくらい薬の効きが良かったのでこのまますぐになくなるかと思っていたのですが、最後の細~くなった肉芽がなかなか小さくならず、結局完全に治るまで約1ヶ月半かかりました。
※ちなみにこの肉芽の写真のへそが出ている(臍ヘルニア)のも、肉芽がなくなったのと大体同じ生後3ヶ月で引っ込みました。

 

↓ そしてこれが現在5ヶ月の息子のおへそです ↓

肉芽治療後
もうすっかり普通のおへそになりました。

それにしても、改めて写真を見比べてみると生後1ヶ月の赤ちゃんってお腹に対するへその大きさがスゴイですね。こうしてみると、本当に日々成長しているんだなぁと嬉しい反面、あんまり急いで大きくならなくていいんだよ~と思ってしまう自分がいます。

今はこの大変だけど癒される赤ちゃん期をもう少し楽しんでいたいです。


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