着床出血の時期、量、期間

高温期に入って1日目、2日目となんとなくガスが溜まってお腹が張っているような、スッキリしない日々が続きました。

そして3日目の朝、寒さで早朝に起きると子宮がキュ~っと収縮するような痛みがありました。いつもなら全然感じない下腹部の痛みで、ちょっと妊娠の可能性を期待した瞬間でした。

その後もなんとなくチクチクとした下腹部痛とお腹の張りが続き、4日目になるとオリモノが増え風邪のような症状が出始めました。(というか本当に風邪だったのかもしれませんが)

そうして迎えた5日目、この日も寒くて早朝に目が覚め基礎体温を測ると高温期ギリギリの36.52℃。(寒くて身体自体が冷えていたため)

相変わらずチクチク痛む下腹部の痛みに加え、胸が張って痛むようになってきました。風邪のような怠さと鼻水も抜けず、やむを得ず風邪薬を飲んで職場へ向かいました。

自分で予測していた排卵日からは5~7日目。(その後病院の先生に言われた出産予定日で算出してみると5日目でした)

「もし妊娠していれば、そろそろ着床出血があるかもしれない…」と、トイレに行く度ドキドキしながらチェックしていました。

そして昼休み。この日何度目かのトイレの後、拭いたトイレットペーパーを見てみると本当にうっすらと、多分意識して注意深く見ていなければ気づかない程度の茶色い出血があり、慌てて便器を覗いてみると、数滴の茶色い血が落ちて混じっていました。

「これは着床出血に違いない。妊娠できたのかもしれない。」と一気に期待が高まり、この日から“自分は妊娠している”と仮定して生活することにしました。(お腹を冷やさないよう気を遣っう、葉酸を摂るなど)

その後も注意してチェックしていましたが結局出血があったのはこの日だけで、量も茶オリ程度の微々たるものが数回見られただけでした。

私の場合着床出血は微量でしたが、実は元々生理の時の出血も少なく、出産時の出血も帝王切開だったのにかなり少ない(胎盤と合わせて400cc)ものでした。なので着床出血の出血量の多い少ないはそういう個々の体質なども影響しているかもしれません。

 
 

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