白斑予防にも◎かんたん便利な授乳管理アプリ

皆さんには、『あげやすいおっぱい』とそうでないおっぱいってありませんか?
ついついあげやすい方のおっぱいでばかり授乳していると、だんだんにできてしまうのがおっぱいの左右差。

おっぱいに左右差ができると、左右で出る母乳量に差がでてしまったり、あまりあげていないほうのおっぱいの母乳が詰まってしこりや白斑ができるといった授乳トラブルが起こりやすくなってしまうんですよね。

忘れっぽい私は、特に離乳食が始まるまでは授乳回数も多いので、前回どっちのおっぱいで授乳したかしょっちゅう分からなくなっていました。(基本的には5~10分ずつ交互にするのですが、片方の授乳中に子供が寝てしまう場合などは、次回は反対側から授乳していたので)

そんなときにとっても助けられたのが、授乳ノートというアプリです。

これが本当に使えるアプリで、授乳やミルクの管理以外にもウンチの回数やお昼寝時間、離乳食やおやつの食べた時間や量など赤ちゃんのお世話で必要なことをまとめて記録&管理することができるんです!

使い方はとっても簡単で、メニューがこのような可愛くて分かりやすいイラストのアイコンになっています。

ここから、授乳時に『左むね』又は『右むね』というアイコンを選んでタップすると、


自動的にストップウォッチで授乳時間の計測が開始されます。

左右のむねの間の↔︎をタッチすると、そのまま反対側での授乳時間の計測が始まります。下の停止アイコンをタッチすれば、一旦止めてまた続きから再開することもできます。

また、メニューで哺乳瓶アイコンをタップすると、哺乳瓶での授乳時間の計測が始まります。飲ませる量が何mlで、ミルクなのか搾乳した母乳なのか等も細かく入力できます。

おむつアイコンをタップすると、おむつを換えた時間と、ウンチやおしっこなどを記録できます。

メニュー下のタイムラインをタップすると、記録したものを1日単位の一覧で見たり、記録し忘れた分を追加で入力することもできます。

カレンダーでは、その日1日のデータを一目で確認できます。

一通りの機能を紹介しましたが、メインは授乳の管理で、私の場合、自分で左右均等にあげていたつもりが実際にデータで見てみると結構偏りがあったりして、この画面を良く参考にしていました。

授乳も、産後半年を過ぎると徐々に母乳の量が落ち着き、胸もそんなに張らなくなってきますが、私は息子が生まれて1年位は何だかんだこのアプリにお世話になりました。(段々面倒くさくなってきてフェイドアウトしてしまいましたが…)

白斑を予防したい方や、白斑ができてしまって再発を防止したい方には勿論、それ以外の方にも赤ちゃんの成長を簡単に記録できるのでとってもおすすめのアプリです!
無料アプリなので、とりあえず試しに使ってみるのもアリですよ。

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