母乳の出を良くするために① 水分の重要さ

私は完全母乳で息子を育てていますが、母乳育児で大事なのは何と言っても“量を出すこと”と“質を良くすること”の2点だと思います。
そしてその量を出すために欠かせないのが水分です。

水分摂取は、私が一番実感できた母乳を出す方法です。
水分といっても色々ありますが、まずは常温水を1日最低2L飲みます。
子供の世話をしながらだと、どれくらい飲んだかとかいちいち覚えていられないので、私は分かりやすく2Lのペットボトルの水を箱買いして、1日1本飲むのをノルマにしました。

これがまたキツく、最初の頃は忙しいとついつい補給するのを忘れてしまい、気づいたらもう夜でまだ水はたっぷり…ということもしばしばでした。でも飲む量が少ないと次の日の夕方くらいから母乳が足りなくなってきてしまって、どうしても足りないときは最悪1回分だけミルクにしちゃうこともありました。(ちなみに1回分をミルクにするなら夕方が良いそうです。これは夕方が一番分泌が少ないからだそうで、私もミルクにするときは夕分にして夜寝るときは母乳で寝かすという感じにしていました。)

その後、授乳の度に自分も飲むというのを習慣づけ、今では安定して出るようになりました。
病院の検診などで半日外出するときはなかなか水分も摂れなかったりするので、駅に着いたら500mlのペットボトル1本買って、病院でまた1本買って、という風に意識して飲むようにしています。

あとは水以外にもスープを作って飲んだり、ハーブティーを飲んだりして、一日あたりの水分摂取量の合計3Lを目標にしています。
水をガブガブ飲むのって本当に大変ですが、もうそれが母乳を出す薬だと思って頑張っています。

母乳が出ないとお悩みの方、是非ぜひ試してみてください。

 
 

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