妊娠後や双子妊娠などでも入れる保険はココ!まとめ

私は双子妊娠が判明した後、双子の場合帝王切開での出産が一般的ということが分かり慌てて保険加入を検討しました。
そのときに集めた情報を載せておきます。

普通の大手保険会社では、当然ながら妊婦さんが加入した場合その妊娠に関わる病気(異常妊娠や妊娠中毒症など)は全て不担保となってしまいます。
 
でもでも、探したら1社くらいは妊婦さんでも不担保にならず保証してくれる保険もあるんじゃないか?と調べた結果、下記の3社がありました。

 
 

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妊娠後や多胎妊娠でも加入できる保険会社

ABC少額短期保険《お母さん保険》
http://www.abc-hoken.co.jp/mother
妊娠前に加入すると普通分娩の場合でも入院費が出る。妊娠後も19週まで加入可能で帝王切開の場合の手術費が出る。
※但し過去に帝王切開での出産経験があったり多胎妊娠の場合は保証外。

 

エイ・ワン少額短期保険《エブリワン》
http://a1-iryou.com/
妊娠後32週まで加入可能で、出産時の分娩異常以外に産後の体調不良などによる入院も保証。
※但し過去に異常妊娠や帝王切開などの経験がある場合は保証外。

 

coop共済《たすけあい》
http://coopkyosai.coop/
妊娠中でも加入可能。多胎妊娠も保証される。
※但し事前にcoopの組合員になる必要がある(全国どの生協でもOK)。持病がある等、告知事項に該当する場合は加入できない。

coop共済が唯一双子妊娠でも加入できる保険で、近所の生協に資料請求して詳しく説明してもらったのですが、重要事項説明書の告知事項に『現在持病があって通院している方』という記載があり、実は私は持病があるので加入できませんでした。
 
そうして双子妊娠当初は保険に入れず、バニシングツインで単胎妊娠となった後も「普通に自然分娩で産めるだろう」と結局保険には加入しなかったのですが、のちにそれを後悔することになりました。
なぜなら切迫早産、子宮内胎児発育不全で妊娠7ヶ月位から出産までほぼずっと入院になってしまったからです。
 
恐らく大半の妊婦さんは何事もなく過ごせるのだと思いますが、自分には必要ないだろうとタカをくくっていた結果度重なる医療費に何であのとき入らなかったんだろうとなった私は、次回はちゃんと妊活の時点で保険に入っておこうと胸に誓ったのでした。
 
 

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