早朝の基礎体温は低い?二回測るのがお薦めな理由

基礎体温は基本的に毎朝決まった時間に、目覚めてすぐの状態で測らなければ意味がないと言われていますよね。

でも、例えば

『夜中にトイレに起きてしまった』
『変な時間帯に目が覚めてしまった』
『口を開けて寝ていた』

など、イレギュラーな状態になってしまって「この場合の基礎体温ってどうなるんだろう…?」と思ったことはないですか?

私は妊娠した時期がちょうど冬だったこともあり、上記のようなことが度々ありました。

寝ている間に口を開けてしまっていて基礎体温が前日より0.2~0.3℃低かったことや、早朝に寒くて起き、基礎体温があまりに低いので試しに5分後にもう一度測ってみると更に体温が下がっていたということもありました。

毎朝一度きりしか測るチャンスのない基礎体温なのに、朝だと室温が低い、長時間口を開けていたなどの外的要因によって体温が左右されやすく、また早朝にトイレに起きてしまったりすると測る時間もバラバラになってしまい、正確なデータが取れず不安になってばかりいました。

そこで私が実践していたのは、基礎体温を朝と昼の二回測るという方法です。
起床時に測る記録用の基礎体温とは別に、毎日13時にもう一度基礎体温を測ります。

起床時と違って昼間活動時の基礎体温はいつ測っても大体同じなので、日中にもう一度測ることによって、もし朝が低かったとしても日中に前日までと同じくらいまで温度が上がっていれば大丈夫(朝低かったのは単純に外的要因によるものだ)という確認をしていました。

例えば毎日36.90℃前後だったのがイキナリ36.63℃や36.70℃に下がってしまっても、日中にちゃんと37.03~37.04℃まで上がっていればOK、というように。

まあ、あくまでも自分が安心するために行っていたのですが、この『妊娠したか、してないか』の微妙な時期はとても不安になりやすいときですし、このような方法で少しでもその不安を解消できればなぁと思い書いてみました。
 
 


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