シロップを嫌がる赤ちゃんに薬を飲ませる方法

生後3~4ヶ月までは、スポイトで簡単にチュッとシロップを飲んでいた赤ちゃんも、離乳食が始まってくるとだんだんに味を覚え、「全然薬を飲んでくれない!」ということをよく耳にします。
私の息子もまさにそれで、シロップを処方されると毎回飲ませるのがとても大変でした。
もう少し大きければアイスやゼリーに混ぜるといったこともできるのでしょうが、1歳未満の赤ちゃんにはそうもいかず…。
というわけで、今回はそんな赤ちゃんにシロップ薬を飲んでもらうために試したやり方をまとめて書いてみます。

 

①麦茶に混ぜる
麦茶に混ぜると、クセのない甘いアイスティーのような感じになります。
麦茶以外にも、果汁に混ぜても良いと思います。(ウチは息子が果汁嫌いなので試していませんが…)


②ジェラートにする

これは看護師さんに教えてもらった方法で、シロップと水を1:1の割合(シロップが2ccだったら水も2cc、というように)で製氷皿に入れ凍らせます。シロップだけだと凍らないので、必ず水を入れて下さいね。
すると、カチカチの氷ではなくジェラート状に固まります。
冷たいと味覚が麻痺して味が分かりずらくなるので、飲みやすくなります。
凍らせるのが面倒な場合は、①のように飲み物に混ぜる際氷を入れて冷たくすると良いです。


③ヨーグルトに混ぜる

無糖のヨーグルトにシロップを混ぜるとちょうど良い甘さになり、ヨーグルトの酸味で薬のクセも緩和されます。

 

ウチの息子の場合、③が一番効果的でした。特に男の子に多いそうなのですが、シロップの甘過ぎる味が嫌いなようで、他の2つでは飲ませるのが難しかったです。
ちなみにヨーグルトは、酸味の少ないカスピ海ヨーグルトを使用していました。普通のヨーグルトより滑らかでトロッとしているのでシロップが混ざりやすく食感も良いようで、薬でオレンジ色のヨーグルトになっていても息子はパクパク食べました。
一点、注意していただきたいのが、薬を入れるところを絶対に子供に見られないようにすることです!
彼らは何も分かっていないようで、ちゃんとそういうのを解ってるんですよね。だから薬を入れるところを見てしまうと、ほとんどの確率で飲みません(息子の場合、薬入りだとバレると顔を背けて絶対に口を開けませんでした)。
くれぐれもお子さまの前では薬を見せないようにしてくださいね。

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