オムツ選び

オムツを選ぶ基準は人によって色々あると思うのですが、他の方のブログなどを拝見するとオムツのサイズやふわふわ感(触り心地?)の比較を書いている方が多いような気がします。

なのでちょっと違った視点からのオムツ選び基準のお話を。

私がオムツ選びにおいて一番重視したポイントは、赤ちゃんのおしりをどれだけウンチから守れるかです。正直最近のオムツは優秀なので、どこのメーカーのものでもおしっこはしっかり吸収&さらさら感キープできていると思うんですよ。でもウンチはそうもいかず…。

というのも息子がNICUに居たとき、1800gで産まれた息子は最初未熟児用の小さなオムツを着けていました。毎日面会に行くたび息子のオムツを替えてあげるのですが、当然ながらウンチをするとおしりにウンチがべっちょりついてしまっていて。

それを拭き取るためにおしり拭きを使ってキレイにするのですが、ウンチの刺激からなのか、おしり拭きの摩擦(でも肌の薄い新生児なので拭くのではなくポンポン押さえて摘んで取るという感じなんですけどね)からなのか、日に日におしりの皮膚が真っ赤に腫れ皮膚が剥けそうになってしまい、ウンチを拭こうとする度息子は泣いて嫌がっていました。

それがもう可哀想で可哀想で…。
勿論病院なので毎日亜鉛華軟膏というお薬をおしりに塗りたくって治療されてはいたのですが、面会時以外のおむつ換えが基本的に3時間に1回だけだったせいかなかなか良くなりませんでした。

そんなある日。
いつものように面会に行くと、ウンチしたのになぜか全然おしりについていません。しかも心なしか腫れもひいています。そして新しいオムツを見てみると、なんか違うような…?

その日の担当看護師さんに聞いてみると、2000gを超えたので、新生児用のオムツが着けれるようになったとのこと。

し、新生児用のオムツってこんなにスゴイの…!?と驚きのあまり家に帰ってすぐに情報を調べてしまいました。 笑

使用されていたのはパンパースプレミアムでした。
このパンパースプレミアムは素晴らしいオムツで、表面のメッシュ加工が赤ちゃんのゆるゆるウンチを吸収してくれるんです️!

もう、本当に感激でした。

その後みるみるうちに息子のおしりは本来のスベスベお肌に戻りました。
退院後、サンプルで沢山もらっていた他社のオムツも使ってみようと袋を開けてみると…

「え、薄っ…こんなペラペラで大丈夫なの!?」というくらい全然厚みが違い、そしてウンチもやっぱりおしりについてしまいました。

というわけで我が家が選んだオムツはパンパースプレミアムでした。
いや〜高いだけのことはあるし、病院で一番選ばれているというのにも納得の高品質オムツですね。結局、息子が3ヶ月になるまでずっとパンパースプレミアムを使い、3ヶ月を過ぎて少しお肌も丈夫になってきた頃普通のパンパースに変えました。

普通のパンパースはプレミアムに付いているメッシュ加工シートがないバージョンで、他社のオムツと同じ感じだと思います。他社のを選ばなかったのは息子がスリムだったこと(パンパースが一番細身で小さめな作りでした)と、使い慣れていたことですかね。

あとはパンパースのポイントプログラムに参加していたのでせっかく貯めたポイントが無駄になるのも嫌だなぁと思ったからです。笑

ちなみに営業に自宅へ来たco-opのおじさんも、赤ちゃんが生まれて最初に使うオムツにはパンパースプレミアムを選ぶ方が多いと言っていました。

やっぱり生まれてすぐの赤ちゃんには多少高くても良いものを使ってあげたいですよね。と私はパンパース贔屓ですが、でもこれは赤ちゃんの体格にもよりますし、息子の肌にはパンパースが合ったけど合わないという赤ちゃんも中にはいると思うので一概には言えませんが、こういう例もありますよということで少しでも参考になればいいなぁと思います。

 
 

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